『小諸浅間ロータリークラブ創立記念例会 (26.3.5)』
市内の経営者などでつくる奉仕団体
「小諸浅間ロータリークラブ」では、
毎年、小諸高校音楽科や吹奏楽部の活動へ
支援金を寄付しています。
3月5日(木)には、創立記念の例会が開かれ、
長年支援してきた小諸高校音楽科の生徒たちによる
演奏が行われました。
小諸浅間ロータリークラブは
1988年3月1日に創立した団体です。
現在会員は18人。
地域貢献など様々な奉仕活動を行っています。
活動の柱として、創立20周年となった
2008年からは毎年未来の音楽家を育もうと、
小諸高校音楽科に寄付金を贈っています。
創立月に合わせて記念例会が開かれたこの日。
倉本浩行会長から栁澤弘蔵校長へ
寄付金10万円が手渡されました。
また、長年の支援への感謝の気持ちを込めて、
小諸高校音楽部の生徒4人が合唱を。
吹奏楽部の金管八重奏の2つのグループは
アンサンブル演奏を披露しました。
来月4月からは「小諸義塾高校音楽科」として
新たなスタートを切る生徒たち。
小諸浅間ロータリークラブでは今後、
音楽科への支援を継続するとともに
小諸義塾高校の取り組みに対し幅広く
支援していきたいとしています。
小諸浅間ロータリークラブ 倉本浩行会長
「年々すばらしくなっていく小諸高校音楽科の
演奏という形で聴き入ってしまいました。
大変よかったです。
これから先、支援という形になるんですけど
地域の代表であるロータリークラブと小諸義塾高校が
仲良く共存共栄ができればと思いながら
今後支援させていただければと思います。