『小諸東中学校 空き缶回収の寄贈品と赤い羽根共同募金の贈呈式(14.12.5)』
5日(金)、小諸東中学校では、
アルミ缶回収活動による収益で購入した品物と
赤い羽根共同募金を、
市内の社会福祉施設や社会福祉協議会に寄贈しました。
この日会場となった体育館には全校生徒が集まり、
市内柏木にある障害者福祉施設「やまびこ園」のスタッフや
社会福祉協議会の職員を迎えました。
小諸東中学校では、ボランティア活動の一環として、
去年からアルミ缶の回収活動に取り組んでいます。
今年9月と10月には、
生徒たちが近所の人たちに案内を配ったり
東門に回収箱を設置したりして、
地域の人たちからの回収もスタート。
回収したアルミ缶905キロを換金した収益は
およそ9万3千円にのぼり、
地域福祉に役立てようと、
「やまびこ園」に品物を贈ることになりました。
この日やまびこ園のスタッフや利用者に手渡されたのは、
園からの希望により購入した掃除機2台です。
また、この日の贈呈式では、
赤い羽根共同募金として寄せられた8422円が
社会福祉協議会の職員に手渡されました。
小諸東中学校では赤い羽根共同募金の取組みを
毎年行っており、
今年は11月25日から28日までの4日間、
福祉委員会を中心に募金活動が行われています。
式の最後には、全校生徒による歌の披露も行われ、
会場には生徒たちの伸びやかな歌声が響き渡っていました。