『小諸東中学校 アルミ缶回収の収益金寄贈式(26.3.3)』

           
        Posted on 2026年 3月 11日      
     
       

小諸東中学校では、アルミ缶回収活動を積極的に行っています。

3月3日(火)には、活動の収益金の一部を

小諸市社会福祉協議会に寄付しました。

 

この日は小諸東中学校生徒会の福祉委員らが

小諸市社会福祉協議会を訪れ、

寄付金5万円を贈呈しました。


年間にわたり、家庭や地域から

アルミ缶を回収している小諸東中学校。

収益を学校生活に役立てるだけではなく、

毎年、その一部を社会福祉協議会に寄付しています。

 

小諸東中学校 福祉委員長

「アルミ缶の回収を通じて全校の皆さんに

福祉活動に興味を持ってもらい集めたアルミ缶を

福祉協議会などに寄付して役立ててもらうことです。

例えば車いすの貸し出しだったりとか、

福祉器具の購入などに役立ててもらいたいと思います。

これからもアルミ缶収集を学校で行って

僕たちでもっと参加率を増やせるように

工夫して社会に役立てるように頑張りたいです。」


小諸市社会福祉協議会では、中学生らの意見を尊重し

受け取った寄付金を福祉器具の整備費などに

あてるということです。

 

社会福祉協議会 依田秀幸局長

「お子さんたちが一生懸命取り組んで頂いたもので

寄付を頂いて非常にありがたく思っています。

生徒さんの方からもお話ありましたが、

福祉器具などの整備に使って頂けたらとありましたので

そんなことに使わせていただければと思っております。」

 

     
   
 
TOP