『小諸東中学校 アルミ缶回収の収益金と赤い羽根共同募金の寄贈式 (15.12.9)』
9日(水)、小諸東中学校 生徒会では、
アルミ缶回収活動による収益金と
赤い羽根共同募金を
市内の福祉施設と社会福祉協議会に贈りました。
体育館で行われた寄贈式には全校生徒が集まり、
学区内にある障がい者福祉施設、
「やまびこ園」と「小諸みかげ」のスタッフや
小諸市社会福祉協議会の職員を迎えました。
小諸東中学校では、生徒会の福祉委員会が中心となって
一昨年からアルミ缶の回収活動に取り組んでいます。
生徒たちからの回収の他、
去年からは東門に回収箱を設置して
地域の人たちからもアルミ缶を回収できました。
今年1年間で集まったアルミ缶を換金した収益は、
およそ16万円にのぼります。
収益金を、学校の修繕費用に活用するとともに、
地域福祉にも役立てようと、
寄贈式では「やまびこ園」と「小諸みかげ」の職員と利用者に
現金5万円ずつを手渡しました。
また、この日は、
小諸東中学校で10年以上取り組んでいる
「赤い羽根共同募金」で寄せられた寄付金が、
小諸市社会福祉協議会に贈られました。
今年の「赤い羽根共同募金」の活動は
11月下旬の5日間に渡って行われ、
合計14885円が集まっています。