『小諸未来義塾 主権者教育授業(19.9.17)』
「オブジェ1こ置いて写真撮るっていうのは、 商店街に色んな流行りすたりの激しいお店を入れて 当たりはずれのある商売をしていくよりかは、 集客を望めるんじゃないか、 まずは集客を目標にしたほうがいいんじゃないかと思うんですけど、」 「ひとつのもので集客どーんとっていうのは難しいかもしれないけど、 そういう1つ1の積み重ねで 結果的に人がいっぱい増えていくって思うと一番いいと思う。」
グループに入った議員のアドバイスを、生徒たちは メモを取ったり質問したりしながら熱心に聞いていました。
生徒 「あんまり僕たちは議会とかに関心がなかったっていうことが分かって、 議会の皆さんは裏で大変なことをしているっていうことが分かりました。」 「これからやっぱり小さいことから始めたいですね。投票に行ったりとか。」 「私たちの班が出したのはコンビニを作って 小諸市に集客を望ませたらどうかっていうことだったんですけど、 コンビニには集客効果が望めるかとか 売上金がどれだけ伸びるかっていうのが誘致の条件になるから、 そういうのはなかなか一概には誘致しようといえない っていうのが聞けたので、いろいろ難しいんだなと思いました。」 「小諸市とってもいい街なので、 いろんな人がいっぱい来て、もっともっと活性化して にぎやかな街になってくれたらいいなと思います。」
市議会議員 「いろいろなことをね、例えば小諸市の中の駅前をどうしようとか 商店街をどうしようとか、そういった部分がね、 非常にしっかりした考えを持って、 それでこういう風にしたらどうでしょうっていうのをね、 結構具体的な考えも聞かせていただいたり、 こちらの方がかえって勉強させていただいたような感じです。」 「またこういったことを通して いろいろな意見交換をさせていただく中で しっかりまたこういうことを考えていければいいかなと思って。」
今後、生徒たちは 今回話し合った内容や議員からもらったアドバイスを グループ間で共有し、 11月にはクラス全体で 陳情書・提言書の作成に取り組みます。 作成された陳情書・提言書は 実際に市議会もしくは市に提出される予定です。 議会や市では、提出された陳情書や提言書を 今後の活動や市政に生かしていきたいとしています。