『小諸新校校名アイディア発表会 (22.7.20)』

           
        Posted on 2022年 7月 28日      
     
       
小諸商業高校と小諸高校を再編統合し、 令和8年に開校予定の小諸新校。 これにあわせ小諸商業高校では、 2年生の選択授業である マーケティングの授業において、 小諸新校の名前を考える授業を行っています。
この授業の一環として、 「校名アイディア発表会」が 20日(水)に小諸商業高校で行われました。
県教育委員会は、 小諸商業高校と小諸高校を 再編統合する小諸新校を、 令和8年に開校予定。 現在新校の開校に向け、 両校の関係者や生徒たちによる 様々な取り組みが行われています。
小諸商業高校では、 2年生の選択授業である 「マーケティング」の授業において、 小諸新校の名前を考える授業を実施。 生徒たちが授業を通して考えた校名について、 アイディア発表会が20日()に行われました。
先月下旬からおよそ10回にわたって行われてきたこの授業。 マーケティング分野の「商品ネーミング」や、 「プロモーション」の単元と結び付けて組み込まれました。
中山先生 「私自身が、昨年から小諸新校の懇話会の事務局員として携わっていたんですが、 構成員の中に参加している生徒は 小諸と小商の生徒会の会長と副会長だけだったということで、 もっと新しい学校を作るのに生徒が関わっていけないかなということで、 私ともう一人上原が持っているマーケティングの授業で 生徒に新しい学校の名前を考えさせようかなということで、 取り組み始めたのがきっかけです。」
生徒たちは3人1組のチームを作り、 この日の発表に向けて話し合いを重ねてきました。   今回行われた発表会はこの授業の集大成で、 全18チームが参加。 1グループ2分の持ち時間が設けられ、 それぞれに考案した新校校名を プレゼンテーション形式で発表しました。
生徒たちは、 県教育委員会のホームページに掲載されている 「小諸新校再編実施計画懇話会」の資料から 気になるキーワードを見つけ、 校名アイディアを練りました。
発表では他に、 音楽科と商業科を兼ねる珍しい高校として、 学科の頭文字を取った「小諸商音高等学校」。
小諸の名所である懐古園の頭文字と、 合併の意味合いを込めた「懐合高等学校」。
また、 普通科、音楽科、商業科、の3科を山に見立てた 「三山高校」というユニークなアイディアも。 発表した生徒は、 三つの学科が支え合いながら学びを深めていって欲しい という願いを込めたとしています。
中山先生 「実は、私たち教員は子供たちにアドバイスということは一切していなくて、 子どもたちが情報を収集するための場所だけ、 長野県のホームページだけを教えて、 子どもたちの方で情報収集とネーミング案を考えてきました。 正直今日まで不安だったんですけれども、 とても子供たちいい発表をしてくれたなという風に思っています。 強いて言えば、もうちょっと自信を持って せっかく自分たちで考えたアイディアなので、 自信を持って発表できるともっと良かったかなと思います。」 今回出たアイディアは、 校内で投票を行ったのち、 今後要項が決まる県教育委員会の 校名公募に応募する予定となっています。
     
   
 
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