『小諸市PR動画第3弾公開 (17.11.22)』
自主制作第3弾となったPR動画。 「ふるさと納税」「小諸ふるさと市民制度」をテーマにした 第1弾、第2弾に続き、 今回のテーマとなったのは、「小諸市の学校給食」です。 昭和28年から小諸市が続けてきた「自校給食」は、 地産地消にこだわり、 契約農家からの無農薬、減農薬の野菜を使用。 小中学校8校に栄養士を配置し、 それぞれに献立を考えて子どもたちに提供しています。 そうした取り組みによって、ここ数年は給食の残食も減り、 平成24年度に2.14キロだった一人当たりの残食量は、 平成28年度には0.8キロと、 全国平均と比べて大幅に少なくなっています。 第3弾では、 子どもたちに愛されている 小諸市独自の自校給食について取り上げ、 「学校給食のおいしいまち」として 全国にPRすることになりました。
市長 「栄養士、調理員、児童生徒、生産者、 様々なみなさんが小諸の学校給食を作り上げて、残食が年々少なくなっている。 このことをぜひ全国のみなさんに知っていただきたい、 そういう思いで第3弾のPR動画制作をしてきました。」
小諸市のPR動画は、第1弾から全て、 脚本、絵コンテ、撮影、そして編集まで、 企画課情報戦略推進係の職員が手掛けています。 今回の制作費は人件費などをのぞいて、 マスク代の216円のみ。 第1弾、第2弾同様、低コストによる自主制作で 作り上げました。 小泉市長は、小諸市の学校給食の取り組みを 全国にPRすることで、 子育て世代の移住定住にもつなげたいと意気込んでいます。
市長 「1食あたり小学校で261円、中学校で308円と 低料金にも関わらず中学校なんかは、ボリュームも多いですし、 子どもたちの健康、また心の健康も含めて生産者のみなさんや 調理しているみなさんに感謝したり、 心と身体の健康を作っていくとい部分でも 小諸の学校給食はすぐれているんじゃないかと思います。」 これは究極の移住定住に対する子育て支援のテーマになるのかな。 小諸が持っているそういう力、 いいところを紹介して小諸って面白いところだな、 小諸っていいもの持っているんだ。子育てするなら小諸だなと 思ってもらえるようなテーマをあえて選んで私たちは制作しているつもりです。」 小諸市のPR動画第3弾は、今週22日から Youtubeの小諸市公式チャンネルで公開されています。