『小諸市PR動画第3弾「学校給食」をテーマに制作開始(17.11.7)』
今回のテーマは「学校給食」です。
自主制作第3弾となったPR動画。 「ふるさと納税」「小諸ふるさと市民制度」をテーマにした 第1弾、第2弾に続き、 今回のテーマとなったのは、「小諸市の学校給食」です。 昭和28年から小諸市が続けてきた「自校給食」は、 地産地消にこだわり、 契約農家からの無農薬、減農薬の野菜を使用。 小中学校8校に栄養士を配置し、 それぞれに献立を考えて子どもたちに提供しています。
そうした取り組みによって、ここ数年は給食の残食も減り、 平成24年度に2.14キロだった一人当たりの残食量は、 平成28年度には0.8キロと、 全国平均と比べて残食量が大幅に少ないことが 大きな特長となっています。
第3弾では、 子どもたちに愛されている 小諸市独自の自校給食について取り上げ、 「学校給食のおいしいまち」として 全国にPRすることになりました。 このPR動画、第1弾から全て、 脚本、絵コンテ、撮影、そして編集まで、 企画課情報戦略係の職員が手掛けています。 監修は、小諸市出身で、 CMや全国各地の地方PR動画の 戦略立案、分析、調査を行う、 「ぐろ~かるCM研究所」所長の 鷹野義昭さんです。 市長とは中学時代からの同級生。 第1弾からこれまで監修にあたり、 職員にアドバイスを送ってきました。 この日は、小諸東中学校3年4組の 生徒たちにも出演してもらい、 給食などのシーンを撮影しました。
小諸市のPR動画第3弾は、今月22日から公開予定です。
市長 「地産地消ということで、小諸産のものをなるべく使っていただいて、 生産者のみなさんも心を込めて作られる。 また栄養士、調理員、子どもたちも、 みんなで地元のものをおいしく食べようということで、 今日小諸東中で撮影させていただきましたけど、 平成22年に6トンあった給食が昨年度は0.1トンになったということで、 食育の面からも取り組んでいるということを ぜひ全国のみなさんに知っていただきたいと思って、 今回のテーマは学校給食ということにしました。 行政の立場から言えば、一つの子育て支援だと私位置づけていますので、 子育てをするのであれば小諸市でというような、 保育園から中学校までおいしい学校給食を食べられるんだということを 一つの選択肢の中に入れてもらえるといいかなということで、 全国PRを第3弾を持ってしたいと思っています。」