『小諸市高齢者等見守り活動に関する協定調印式(15.12.18)』
小諸市では、高齢者等の見守り活動を通して、
誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる町を
作って行こうと、
平成24年度に 市内の新聞配達業者4社と、
平成25年度には 小諸郵便局と、
さらに平成26年度には、北信ヤクルト販売株式会社と
協定を結んでいます。
今年度は新たに、株式会社セブン-イレブン・ジャパンと
協定を結ぶことになり、
18日(金)には、協定の調印式が行われました。
この日の調印式には、
株式会社セブン-イレブン・ジャパンの代表者をはじめ、
市内に店を構えるセブンイレブンから
店長らが出席しました。
協定書に調印を終えると、
栁田市長とセブン-イレブン・ジャパンの
長岡進作さんは、
固く握手を交わしていました。
セブン-イレブン・ジャパンは、全国各地に
24時間営業のコンビニエンスストアを展開しており、
現在は店舗の商品を宅配するサービスも行っています。
この協定は、特に宅配サービスを通しての高齢者の見守りや、
積極的に高齢者の雇用を行うことでの
生きがいづくりにつなげていこうと締結されたものです。
また、ここ最近セブンイレブンでは、
店頭に認知症の高齢者が訪れるケースも増えていることから、
従業員らは「認知症サポーター養成講座」を受講しています。
今回の協定を受けて、今後は店頭においても
高齢者の見守りを強化していく方針です。
現在小諸市内には、セブンイレブンが11店舗あり、
今回の協定は、この全ての店舗と結ばれたことになります。