『小諸市重要無形文化財「八朔相撲」に向けて (19.8.26)』
小諸浅間ロータリークラブ矢島さん 「伝統のある八朔相撲を少しでも支援していきたいということで、 特に化粧まわしですね。新しいものは、 最近はほとんど作れない状態というところで、 その補助金を使って何とか支援できないか ということで、始まった事業なんです。」 小諸浅間ロータリークラブ前田会長 「8名の会員がここにいて、こうやってお手伝いさせて頂いているんです。 ただ、そのこと自体は、歴史が浅くて、3年目なんですけど、 ずっとお手伝いさせていただけたらいいなと思っています。 子供たちが、素敵な相撲をしっかりして、 このずっと伝統のある行事が永年に渡って 続いていければ良いなと思います。」 八幡神社祭事委員 「非常に助かっています。」 「お客さんがいっぱい来てくれると嬉しんですけどね。」 「この地区、今野岸小・坂の上主体でやっておりますけど、 その地区以外でも、お孫さんのいる方にもご参加頂いて、 継承していきたいと思う。」 八朔相撲に向け、子どもたちの準備も進んでいます。 28日(水)の夕方には 子どもたちが土俵入りの練習をしていました。
この日集まった小学1年生から6年生までの子どもたちは 学年ごとに3つの組に分かれ、 独特の手の動きや掛け声の練習に一生懸命励んでいました。 ことしの八朔相撲には、 この日を含め4日間の練習を積んだ子どもたち 26人が参加する予定です。
子ども 「(当日は相撲も取ると思うんだけど、自身はどう?) あります。3勝することです。」 「楽しかったし、上手く出来て良かったです。 正々堂々と戦える相撲であってほしいです。」 「今日の練習はどう?よくできました。頑張る」 「今年が初めてです。楽しそうだったから。 (今日の練習はどうだった?)楽しかった。 (当日の相撲の目標を教えてください) あきらめないで、力いっぱいおす」 「(今日の練習はどう?) 上手くいけてよかったです。全員を倒したいです。」
ことしの「八朔相撲」は、 来月1日(日)に八幡神社で行われます。