『小諸市運動遊び事業「親子運動遊び教室」 (15.11.21)』
小諸市教育委員会では、
幼児期からの子どもたちの心と体を育もうと、
市内の保育園や幼稚園を中心に、
「運動遊び事業」に取り組んでいます。
そんな中、この事業を知ってもらい、
家庭の中でも親子でふれあいながら、
運動遊びを取り入れてもらおうと、
年に数回、親子を対象にした運動遊び教室も
開いています。
21日(土)には、今年度3回目となる
親子運動遊び教室が乙女湖体育館で開かれました。
年少から年長までの子どもとその親を対象に行われた
今回の「親子運動遊び教室」では、
運動種目につながる楽しい遊びを
親子で体験してもらおうと、
鉄棒や跳び箱など、4つのコースが設けられました。
そのうち、「鉄棒」コースには、30組の親子が参加。
市内の保育園や幼稚園で
月に一度巡回指導を担当している
運動保育士を講師に、
鉄棒の習得につなげようと、
懸垂力を養う様々な運動に取り組みました。
後半には、
年少から年長まで学年ごとに分かれて、
実際に鉄棒を使ってぶらさがったり、
回転したりする動きにも挑戦しました。
ある程度できるようになってくると、
年長の子どもたちは、「連続逆上がり」にも挑戦。
見事達成できて、褒められると、
皆、満足そうな表情を浮かべていました。
また、保護者らも、頑張る我が子たちの姿を、
嬉しそうに見つめていました。