『小諸市議会9月定例会 新型コロナウイルス関連予算追加提案(20.9.10)』

           
        Posted on 2020年 9月 17日      
     
       
現在開会中の小諸市議会9月定例会に、 新型コロナウイルス感染症対応として、 国の地方創生臨時交付金などを活用した事業への 補正予算案が追加提案されました。
新たに追加提案されたのは、 新型コロナウイルス感染症対応として、 地方創生臨時交付金などを活用し、 歳入・歳出に3億500万円を追加する 補正予算案です。 PCR検査を行う、 「新型コロナウイルス感染症外来・検査センター」運営の 経費として、570万円を計上。 市は、県佐久保健所と小諸北佐久医師会などと協議し、 来月中に小諸市内に開設する方向で進めています。 また、緊急経済対策事業として、 「地域応援・消費回復プレミアム商品券」第2弾の 発行に係る経費9千万円を計上。 第2弾のプレミアム率は40%となり、 発行は11月下旬の予定です。 一般会計では他に 感染症対策を行う市内各施設への対応費や、 こもろ医療センター院内保育所への支援事業、 動画配信への支援などの経費が盛り込まれています。 また、特別会計として、 新型コロナの影響で売り上げが落ち込んだ、 シカ肉のペットフードの販路拡大と オンライン販売の経費として、 410万円を計上しました。 追加予算を含む今年度の補正予算案は、 総額で241億9700万円になる見通し。 予算決算委員会での審議を経て 今月29日の9月定例会最終日で採決が諮られます。
     
   
 
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