『小諸市議会9月定例会 安倍元首相の 「国葬」撤回の意見書を政府に提出求める請願不採択 (22.9.16)』
「市民有志の会」が提出した 「安倍晋三元首相の『国葬』を決めた閣議決定を ただちに撤回するよう 政府に意見書を提出することを求める請願」。
総務文教委員会の審査では、 「採択」3人「趣旨採択」2人で「採択」に決しています。
委員長報告に続く討論では、 「国葬が閣議決定されたことは、 内閣府設置法に基づくものであるが、 経費が膨らんでいることに対しては説明責任がある」 「国葬には反対の立場だが、市民が判断すべきことで 市議会として意見書を提出することではない。」 として、「趣旨採択」とする意見が。
また、意見書の提出に賛成・採択の立場から、 「国葬を行うことは弔意の強制にあたり 法の下の平等に反する。」 「国税を使うことに国民の半数以上が反対をしている。 国会の過程を経ずに閣議だけで決めて良いのか。」 といった意見が出されました。
討論に続き行われた採決では、 議長と16日の本会議を欠席していた議員を除く 17人のうち7人が賛成。 賛成少数で請願は趣旨採択となりました。