『小諸市議会6月定例会 開会(19.5.27)』

           
        Posted on 2019年 5月 28日      
     
       
小諸市議会6月定例会が 27日(月)に開会。 専決処分など報告案件をはじめ、 5億9300万円を追加する 一般会計補正予算案や 条例改正案など32議案が 提出されました。 6月定例会の会期は、 来月21日までの26日間です。 きょうの本会議では初めに小泉市長が 議会招集のあいさつに立ちました。 6月定例会では、新しい選挙管理委員会委員と補充員の 選挙が行われ、 事前に選考された8人が、議長から指名推薦され 当選となりました。 今定例会には、専決処分となる報告案件をはじめ、 条例改正案や一般会計補正予算案など32件が 提出されました。 そのうち、一般会計補正予算案では、 小中学校の老朽化施設の維持管理事業として、 美南ガ丘小学校の南校舎の一部と第二体育館の屋根、 トイレなどの修繕を行う経費として、 2億4千620万円。 小諸東中学校の体育館の外壁や トイレなどの修繕を行う経費などとして、 2億6千10万円が盛り込まれました。 いずれも国の交付金や起債を活用しています。 また、幼児教育の無償化に対応するシステムの改修と、 みすず幼稚園の認定こども園移行のための 保育所機能、幼稚園機能、整備経費に関する 補助金として、 4千345万4千円が盛り込まれました。 消費税率改定による経済対策として、 10月から、子育て世帯や低所得者を対象にした プレミアム商品券が発行されることに伴う事務経費も 盛り込まれています。 これらを含め、今年度の一般会計補正予算案には、 歳入歳出で5億9千300万円を追加。 総額で、184億5千300万円となる見込みです。 このほか6月定例会には請願2件、 陳情1件が提出されています。 なお、御影用水の越流事故により、被害のあった建物の 損害賠償については、 和解が成立する見込みとなり、 専決処分などの報告案件7件と共に、 即決の審議となりました。 これら8件を除く、24件については、委員会審議を経て、 来月21日の最終日に採決が諮られます。
     
   
 
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