『小諸市表彰式(26.2.3)』

           
        Posted on 2026年 2月 12日      
     
       

小諸市政の発展に功労のあった市民らへの表彰式が、

2月3日(火)にステラホールで開かれました。


表彰式には、

受賞者をはじめ、市の関係者などおよそ70人が出席しました。


この表彰式は、市政の発展に功労のあった市民や、

さまざまな大会で優秀な成績を収めた市民の功績をたたえて

毎年行われているものです。

 

式辞に立った小泉市長は、

「小諸市は、6年連続人口が社会増になる。

中心市街地の地価が33年ぶりに上昇するなど

まちの景色や人の流れが目に見える形で変わってきている。

これもさまざまな分野で活躍し、

小諸市に貢献された方々のおかげだ」と感謝を述べた上で

受賞者らの功績を称えました。


表彰式では、満10年以上各種委員を務めた人や、

市の振興に尽力した人、多額の私財を寄付した人など

39人が表彰を受けました。


さらに、レスリングやスノーボード、

空道、エアロビックなどの全国大会で

3位から優勝までの各賞に輝いた選手たちも出席。

次世代を担う若者たちの活躍を称え、

会場からは温かな拍手が贈られていました。

 

佐々木治夫さん

「私は保育園医の栄誉を長くしたことで表彰していただきましたが、

受賞者の、皆様はそれぞれの分野で小諸市、

また社会に多大な貢献をされました。

スポーツなどでもすばらしい成績を収め、

小諸市にとっても誇りが持てる喜びを与えてくれました。

本日はこうしたこと評価し表彰していただき、

私にとっては身に余る思いであり今後の励みになります。

本日誠にありがとうございました。」


また、昨年度中に、市が発注した建設工事の中で、

優れた技術が評価された施工会社に贈られる、

小諸市優良建設工事表彰も行われました。

ことしは、昨年度完成した250万円以上の工事の中から、

67件が対象に。

そのうち4業者4件の工事が選ばれ、

それぞれに市長から表彰状が贈られました。


集まった人たちは、受賞の喜びをかみしめると共に、

小諸市のさらなる発展に貢献したいと、

気持ちを新たにしている様子でした。

     
   
 
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