『小諸市精神障害者家族会はこべ会 総会(19.5.31)』

           
        Posted on 2019年 6月 12日      
     
       
精神障害者の家族でつくる「小諸市はこべ会」の総会が、 先月31日(金)に 野岸の丘総合福祉センターで開かれました。 「小諸市はこべ会」は、精神障害などの 心の病にかかった家族を持つ市民らでつくる団体です。 月に一度、悩みを話しあう定例会を開いたり、 精神病についての理解を深める研修を 行ったりしています。 そのほか、 はこべ会を多くの人に知ってもらうための活動などにも 取り組んでいます。 この日の総会には、 はこべ会の会員や、市の担当者など およそ20人が出席しました。 昨年度、はこべ会は毎月の定例会をはじめ、 病気のことや対応の仕方について学ぼうと、 自主講演会などを行いました。 はこべ会では、今年度もこれまでの活動を継続させ、 会員同士で支え合える会であり続けたいとしています。
柴田知子 会長 「私たち家族は、どうやったらいい対応ができるかとか、 色々な悩みをみんなで話し合って、 少しでも当事者さんが生活しやすいように、 それを目的に家族会の活動をしています。 地域の方に常日頃お世話になっていると思いますが、 精神の病気というのは、誰でもなりうる病気ですので、 病気の理解をいただいて、 そして温かく見守っていただきたいっていうことと、 時々は寄り添って話を聞いてあげていただけたら ありがたいと思っております。」
     
   
 
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