『小諸市消防野球大会(18.9.9)』
小諸市消防野球大会は、 野球を通して消防団員同士が 親睦を深める機会にしようと 毎年開かれています。 始球式には小泉市長が登板し、 あざやかなストレートで大会の始まりを飾りました。 52回目の開催となったこの日は、 7つの分団ごとに構成したチームと、 団長、副団長や消防署の署員らでつくる本部チームの 計8チーム、 およそ160人が参加。 試合は2試合同時進行で行われ、 トーナメントで順位を決めます。 試合はどんどん白熱し、 ベンチからは声援が飛び交います。 そんな中、こんな必死なプレーも見られました。 ファインプレーの時は、拍手喝さいで喜んだり、 エラーの時には、大きな声で励ましたりと、 皆、仲間のプレーに一喜一憂しながら、 試合を楽しんでいました。 参加者 「きょうは先制点も幸先よく取れたので、 いい感じで盛り上がっています。 去年優勝したので、 また優勝旗を持ち帰れたらと思います。」
「日頃の運動不足を解消するためにも、 5分団も一致団結できているところを見せたいですね。 ぜひ優勝めざして頑張りたいです。」
決勝は第1分団と第3分団が対戦。 熱戦の結果、第1分団の優勝となりました。