『小諸市消防野球大会(17.9.10)』
始球式に登板したのは、小泉市長です。 見事な投球でストライクをとり、大会の始まりを飾りました。 小諸市消防団の団員らを対象としたこの大会。 野球を通して、団員同士が親睦を深める機会にしようと 毎年開かれています。 51 回目の開催となったこの日は、 7つの分団ごとに構成したチームと、 団長、副団長や消防署の署員らでつくる本部チームの 計8チーム、およそ160人が参加しました。 試合は2試合同時進行で行われ、 トーナメントで順位を決めます。 ファインプレーの時は、拍手喝さいで喜んだり、 エラーの時には、大きな声で励ましたりと、 皆、仲間のプレーに一喜一憂しながら、 試合を楽しんでいました。
決勝は第1分団と第5分団が対戦し、 熱戦の結果、5対5の同点に。 じゃんけんで勝敗を決め、 優勝は第5分団、準優勝は第1分団となりました。