『小諸市消防団幹部・音楽隊・新入団員教養訓練 (19.4.14)』

           
        Posted on 2019年 4月 23日      
     
       
小諸市消防団の幹部、音楽隊、 そして新入団員の教養訓練が14日(日)、 天池総合グラウンドで行われました。
この訓練は、幹部や新入団員に、 消防団員としての意識を高め、 技術の向上につなげてもらおうと、 毎年この時期に行われています。 ことしの小諸市消防団は団員が840人。 そのうち新入団員は18人です。 この日の訓練には班長以上の幹部と、音楽隊、新入団員 あわせて182人が参加しました。 挨拶に立った小泉市長は 「災害が増えているいま、 消防団の役割は非常に重要になってきている」とした上で、 消防団員たちの今後の活躍に期待を寄せました。 開会式では、 新入団員を代表して 第3分団菱野部の櫻井祐太郎さんに 辞令が交付されました。 辞令を受け取った櫻井さんは、力強く宣誓を述べました。 訓示に立った、青木春美副団長は、 前日に実際に起こった火災について触れ、 「非常に大事な訓練となるのでしっかり身に着けてほしい」 と団員らに呼びかけました。 開会式に続き、グラウンドでは 幹部と新入団員に分かれて、訓練が行われました。 そのうち幹部は、消防署員の指導の下、 林野火災を想定した小型動力ポンプ操作訓練などに 取り組みました。 一方新入団員らは、 ポンプ操作の基礎の説明や救命講習に 真剣な表情で耳を傾けていました。
新入団員 「これから地元で仕事していくうえで、 地元の消防団に入団して、 地元の方と交流を深められればいいなと思って 消防団のほうに入団しました。」 「消防団魂にのっとって日々訓練に精進して、 消防の活動をしっかりと行っていければいいなと思います。」 「地域に貢献できるような 消防団員になっていこうと思います。」 「火災以外でも人命救助につながるように 活動できればいいかなという風に思っています。」 「実際に自分の中で想像していたよりも やっぱりちょっと難しいところもありますので、 これからどんどん訓練を続けて、 慣れて、活動できればいいなと思っています。」
     
   
 
TOP