『小諸市消防団幹部・音楽隊・新入団員教養訓練(18.4.15)』

           
        Posted on 2018年 4月 20日      
     
       
小諸市消防団の幹部、音楽隊、 そして新入団員の教養訓練が 15日(日)に行われました。

この訓練は、幹部や新入団員に、 消防団員としての意識を高め、 技術の向上につなげてもらおうと、 毎年この時期に行われています。 ことしの小諸市消防団は団員が825人。 そのうち新入団員は60人です。 訓練には幹部、音楽隊、新入団員あわせて 191人が参加しました。 挨拶に立った小泉市長は 「消防団の役割はますます重要になっている。」と述べ、 消防団員たちの今後の活躍に期待を寄せました。

開会式では、 新入団員を代表して 第2分団第3部の小山輝之さんに 辞令が交付されました。 辞令を受け取った小山さんは、力強く宣誓を述べました。
訓示に立った、塩川浩次新団長は、 「有事の際には統制のとれた動きをとれるように、 頑張って覚えていいただきたい。」などと 団員らに呼びかけました。   新入団員 「去年地元に戻ってきましてそれもあったのでまず。 (地域のために頑張ってください)」 「まだわからないことだらけなんですけど、 少しでもお役に立てればと思います。」 「消防で音楽隊があると聞いて入りました。 精一杯頑張ろうと思います。」   開会式が行われた野岸小学校から、 小諸消防署に移動して行われた新入団員の教養訓練では、 この日参加していた32人が消防団の役割について 学びました。
講座では、応急救命措置やAEDの必要性を訴える DVDも視聴し、 「市民の安心安全を守る」という団員の使命について 理解を深めました。
     
   
 
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