『小諸市消防団幹部・音楽隊・新入団員教養訓練(16.4.17)』
訓練には、218人の消防団員が参加し、 坂の上小学校の校庭で開会式が行われました。 今年の小諸市消防団は団員が839人。 そのうち新しく班長となった人は104人。 新入団員は70人です。 開会式では、新班長を代表して、 第7分団井子部の片桐誠さんと、 新入団員を代表して同じく第7分団井子部の 岡村勇佑さんに、辞令が交付されました。
代表して辞令を受け取った岡村さんは、 力強く宣誓を述べました。
続いて訓示に立った清水勝彦団長は、 「有事の際に応用できるよう しっかり消防の規律を学んでもらいたい。」と 集まった幹部や新入団員らに呼びかけていました。
開会式に続きこの日小諸消防署では、 新入団員を対象にした教養訓練が行われました。 講師を務めたのは、小諸消防署の 木次武志副署長です。 木次副署長は、 「消防団員になるというのは、人生上名誉なこと。 みなさんは小諸市にとっても貴重な存在ですので 頑張ってください」と話し、 消防団の仕事、また団員の権限などについて、 詳しく説明していきました。 集まった新入団員たちは、 真剣な表情で、木次副署長の話に耳を傾け、 消防団員としての志を高めている様子でした。