『小諸市水道感謝祭(18.5.24)』

           
        Posted on 2018年 5月 29日      
     
       
6月1日から7日までの一週間は 水道に関する理解と関心を高め、 公衆衛生の向上と生活環境の改善を図る 全国水道週間とされています。 これを前に日頃の水の恵みに感謝する 小諸市の水道感謝祭が、 24日(木)、 チェリーパークラインの入り口にある野馬取水源地で 行われました。

ここ野馬取水源地は、 大正13年に作られた小諸市上水道の発祥の地です。 以来94年間、小諸市では、川やダムなどの水を使うことなく、 この野間取水源地をはじめとする 市内に25ヶ所ある水源地によって 市民へ供給する水を賄っています。 水道感謝祭は、日頃の水の恵みに感謝し、 水の安定供給や水道事業の安全を祈ろうと、 毎年この時期に行われているものです。   この日は小泉市長をはじめ、市議会議員や関係区の区長、 それに水道事業に携わる事業者など およそ40人が集まりました。

市長は更に、 今後も安定した水の供給に努めていきたいと述べ、 小諸市の水道事業へ理解と協力を呼びかけていました。
続いて、行われた神事では、 ほこらを清めた後、参列者が順番に玉串を奉納しました。 集まった人たちは、 水の安定供給や水道事業の安全を願い、 祈りをささげていました。
     
   
 
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