『小諸市民大学まもなく開講(18.6.15)』

           
        Posted on 2018年 6月 20日      
     
       
現代の日本における課題や、地域に関する話題など、 毎回幅広いテーマを設け、 多様な分野の講師から学ぶことができる 「小諸市民大学」。 ことしは来月20日から始まることになり、 現在受講者を募集中です。 そこで、改めて「小諸市民大学」とはどういったものなのか、 また、ことしはどんな講座が企画されているのか、 運営委員長の石渕真理子さんに お話を聞きました。   石渕さん 「ことしで第38回目を迎える小諸市民のための さまざまな講座を設けた皆さんの 知的意欲を満喫していただけるような講座になってます。 例年10回だったんですが、今年は8回に減らして、 そして中間に、日曜日なんですけれど、 前川喜平さんという方の講演が入っています。 あと、その他には、様々なジャンルから 大勢の講師の皆さんに来ていただいています。 ノーベル平和賞をとった 核兵器の無い世界を目指していう題の団体の代表の方とか、 NHKの英語の講師をなさっていらっしゃる方ですとか、 普段お話を聞けないような方に 色々な講演をしていただけると思います。 ことしも夏の風物詩となっております、 小諸市民大学がはじまります。 前川喜平講師の日だけは、 大勢の小諸市の市民のみなさんにご参加いただきたいということで 曜日を、日曜日にしまして、 市民大学の受講生で無い方にも 大勢来ていただけるように企画いたしました。 ぜひいらしてください。」   初回の、 内閣府の由井啓太郎さんを皮切りに、 様々な分野で現代社会に知見のある人を 講師として招きます。
また、第4回には、 前文部科学省事務次官の前川喜平さんの 「これからの社会と教育」と題した講演会が 8月26日(日)、 午後2時から文化会館ホールで行われます。 市民大学受講者以外でも、 費用1000円で参加可能です。その他、
NHK基礎英語講師を務めるルース・マリー・ジャーマンさんや、 浅間南麓こもろ医療センターの 黒柳隆之病院長を招いた講演会が 予定されています。
ことしの日程は、来月20日(金)から9月21日(金)まで。 場所は、小諸市公民館です。 時間は午後7時から9時まで、 初回は、30分前の午後6時30分から開講式を行います。 受講料は資料代などを含め3000円です。 申し込みや問い合わせは、小諸市文化センター 23-8880までお願いします。
     
   
 
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