『小諸市早起き野球連盟 第52回大会 開会式(17.5.14)』

           
        Posted on 2017年 5月 18日      
     
       
今年で52年目のシーズンを迎えた 小諸市早起き野球大会の開会式が、 14日(日)の早朝、南城公園野球場で行われました。
開会式では選手たちが、 小諸市消防団音楽隊の演奏に合わせ、堂々と入場。
入場に合わせて、 20年近くにわたりこの大会で恒例となっている 100円募金も行われました。 小諸市早起き野球連盟は、 昭和41年、小諸野球会として発足。 以来、半世紀に渡って、 小諸市の野球文化を引っ張ってきました。
第52回大会となる今年は、 昨年度同様、浅間リーグ7チーム、高峰リーグ6チームの 計13チームが出場します。 開会式では、昨年度の 浅間リーグ優勝チームのチャンピオンと、準優勝の中央板金、 それに高峰リーグ優勝のあさまケーズから、 それぞれ優勝旗と準優勝旗が返還されました。
挨拶に立った、中野浩嗣会長は、 今シーズンの開幕にむけ 選手たちに激励の言葉をおくっていました。

続いて、この日寄せられた募金2万4755円が、 小諸市のスポーツ振興のための寄付として 中野会長から濱村副市長へ手渡されました。
13チームを代表して チャンピオンの掛川勇太さんが宣誓を行うと 選手たちは 今シーズンの試合に対する思いを新たにしているようでした。
市内13チームが熱戦を繰り広げる今年の早起き野球大会は、 きょう16日の初戦を皮切りに 秋季大会も含めて、全52試合が行われます。
また、チーム数の減少で、現在、児童早起き野球大会は、 リーグ戦を組めない状況となっていますが、 去年同様、秋には少年野球チームによる児童大会も行われる予定です。 今年は、小諸市のリーグ戦のほかに、 上位大会として、6月の中部日本大会に、 昨年度県大会でベスト8となった中央板金が出場します。 また、7月に行われる東信ダークホース大会には、 昨年度高峰リーグで優勝したあさまケーズが出場する予定です。 更に、今年は8月の東信大会の会場が小諸市となっていることから 出場枠が去年より2チーム増え、 浅間リーグの7チーム中、今シーズンのリーグ戦上位4チームが 出場することになっています。
     
   
 
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