『小諸市早起き野球大会納会(19.11.16)』

           
        Posted on 2019年 11月 28日      
     
       
小諸市早起き野球大会の今シーズンの表彰式が 16日(土)、市民交流センター会議室で行われました。 表彰式には、小諸市早起き野球連盟の役員や 連盟に所属するチームの代表者ら およそ40人が出席しました。 ことしで54回目を迎えた小諸市早起き野球大会には、 浅間リーグの9チームが出場。 5月から8月にかけて総当たりのリーグ戦を行いました。 式では、上位入賞を果たしたチームなどに、 相原久男会長から表彰状が贈られました。 今シーズンの試合を制したのは「チャンピオン」です。 シーズン中の試合を全勝し、2年ぶりの優勝を飾りました。
準優勝は6勝1敗1引き分けで「TUSK」が、 3位は5勝2敗1引き分けで「ラッキーズ」でした。
また、シーズン中にホームランを打った人に贈られる ホームラン賞の表彰もありました。
浅間リーグ優勝チャンピオン・監督 「最近は人数を集めるのが大変なんですけれども、 何とか試合が出来る人数でしれじれがよく頑張ってくれたと思います。」 うちのチームはベテランと若手20代、 ベテランも40代、30代はぬけている状態なんですが、 20代・40代が上手くかみ合って それぞれよく良い成績を残したのがチームの成績になったと思います。 今年小諸では全勝優勝をさせてもらいましたが、 東信大会では一回戦で敗れてしまったので、 来年はぜひ東信大会突破して、県大会に進みたいと思っています。」   浅間リーグ優勝・チャンピオン 「今回は全勝優勝だったので、すごく嬉しかったです。」 「1番はピッチャーをやってくれている たかすえさんが完璧に抑えてくれたので、 僕らはそれについて行き、勢いを頂いて勝てたかなと思います。」 「来年も優勝を狙って、みんなで頑張っていきたいと思います。」
そして、連続選手登録40年となった、 「小諸アウトローズ」の清水美守さんと、 登録35年となった チャンピオンの栁沢俊一さん、 登録30年となった チャンピオンの渡辺寿さん、 登録25年となった TUSKの依田英司さんが 個人表彰を受けました。
小諸市早起き野球連盟では、 今後、チーム数の増加や次世代の育成に力を注ぎ、 市内の野球人口増加に貢献していきたいとしています。
     
   
 
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