『小諸市地産地消推進協力店(事業所) 認定式(26.3.12)」

           
        Posted on 2026年 3月 19日      
     
       

小諸市地産地消推進協力店の認定式が、

3月12日(木)に小諸市役所で開かれ、

新たに2店舗が認定を受けました。

 

小諸市では平成22年12月から

地元農産物や加工品の生産・消費の拡大、

また地域の農業について知る機会を増やしていこうと、

小諸市地産地消推進協力店認定制度を設けています。


小諸の農産物などを積極的に使用し、

消費者へ広くアピールしている

事業者を認定しています。


今回新たに認定を受けたのは、

「おむすび&café AGEHAYA」と

「ベルコーヒー」です。

 

小泉市長と小諸市地産地消推進協議会の

中村正明会長から認定書と認定プレートが

それぞれの事業者へ授与されました。

 

「おむすび&café AGEHAYA」は、

一膳めし屋「揚羽屋」を

リニューアルしたカフェです。

メニューは、おむすびや具だくさんのみそ汁、

フレンチトーストなど。

さくさく農園の野菜など

地元の食材をふんだんに使っています。


おむすび&café AGEHAYA  代表 長谷川大輔さん

「収穫の時期のときは

小諸のさくさく農園さんの野菜やトマトを

たくさんもらってきて調理して提供しています。

(今後の目標)

今のAGEHAYAのお店では野菜を小諸産で

100パーセントにしていきたい。

それからまたお店出したいなと思っていまして、

イメージとしては農園の中にお店があって

その場で採ったものを調理して出すような

お店をやりたいと思っていまして

ぜひ物件をよろしくお願いいたします。」

 

「ベルコーヒー」は、1970年創業の喫茶店。

昔ながらの味を受け継ぎながら、

夢ハーベスト農場のラベンダーを使った

フレーバーコーヒーなど

新たな挑戦も続けています。

 

ベルコーヒー 2代目焙煎師 山本勇樹さん

「フレーバーコーヒーとは

コーヒーをドリップするときに

香りづけでハーブをひいたり、

ドリップするときにドライフルーツを

一緒にドリップして香りを出すという。

いちごフレーバーのコーヒーだったり、

ハーブを使ったハーブコーヒー、

ラベンダーの余韻が残るコーヒー

というのを作りました。

今後の目標)

日本初のコーヒーで

地産地消認定と聞いています。

これをきっかけにふるさと納税品で

商品化していただいてそれを全国に

広められたらおもしろいかな。

行った先々でまねしてもらって

その土地土地のフレーバーコーヒーが

できあがれば全国的におもしろいものが

できるのかなと壮大な勝手な思いがあります。

うれしいやっととれました。」


(集合写真)13秒

今回新たに2つの店舗が認定され、

小諸市地産地消推進協力店の数は

全部で71となりました。

     
   
 
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