『小諸市地産地消推進協力店 認定式(17.6.21)』

           
        Posted on 2017年 6月 27日      
     
       
小諸市地産地消推進協力店の認定式が、 21日(水)に市役所で開かれ、 5つの店舗が新たに認定を受けました。
小諸市では平成22年から 小諸の農産物などを積極的に使用し、 消費者へ広くアピールしている事業者を 地産地消推進協力店として認定しています。
市内の飲食店などを中心に 現在認定を受けている事業所や店舗の数は45です。
今回新たに認定を受けたのは、 「お菓子工房 虹心」「そば倶楽部 井泉庵」 「小諸高原ゴルフクラブ」「Bistro Ren」「大池農園」 5つの事業者です。
出席した代表者に、認定書と認定プレートが授与されました。
「お菓子工房 虹心」は 加増にある工房で 小諸産のりんごやクルミを使った ケーキや焼き菓子などを作っています。 本町のベルコーヒーでこれらの商品を販売しています。
「地元のもの、美味しい旬のものを食べていただきたいっていう気持ちが強くて そこでお菓子作りに商品づくりに生かしています。 野菜を使ったお菓子とか、野菜嫌いのお子さんもたべてもらえるお菓子とか、 そういうものを作ってもっと地元のものに触れてほしいなっていう風に思います。」

「蕎麦倶楽部 井泉庵」は、 新町に店を構え、今年で営業17年目。 小諸産のそば粉を使用した二八蕎麦をはじめ、 りんごのてんぷらや野沢菜のかき揚げなどを提供しています。
「これからもっと小諸を日本中に発信して行かないといけないなって思いですね。 やっぱり本当においしいものがあるのでね、 それをもう率直に素直に食べていただきたいって思いですね。」
滝原にある「小諸高原ゴルフクラブ」のレストランでは、 直売所で購入した 小諸産の季節の野菜を使ったサラダバーや、 小諸ワイナリーのワインなどを提供しています。
「とにかく新鮮なお野菜を使って皆様お客様に喜んでいただけるように、努力はしています。 小諸産をなるべく多く使っていろんな人に知ってもらえるように頑張りたいです。」

加増の「Bistro Ren」は、 小諸産の野菜を使ったパスタやサラダ、 オムライスなどを提供。中でもサラダが人気で、 自宅で栽培した野菜や直売所で購入したものを 使用しています。 「みんなが作ってくれるお野菜をですね、提供させていただいているのが1番だと思います。 白土馬鈴薯がこれからいっぱい出ますので、それを使った料理をいっぱいやっていきたいと思います。

「大池農園」は、 浅間高原に広大な農園を持ち、 りんごは20種類の品種を栽培。 農園でとれたりんご100%を使用した りんごジュースの販売を行っていることから 認定を受けました。
「長い間、地産地消という言葉が出る前からお客様に来ていただいて りんごを取ってもらっていたということですので、今後今まで以上の努力を続けて 皆さんに喜んでいただけるようにやっていきたいと思います。」

今回新たに5つの事業者が認定されたことで、 小諸市地産地消推進協力店の数は50となりました。
今年で7年目となるこの活動。 小諸市地産地消推進協議会としては、 今後も、協力店を増やしていきたいとしています。
     
   
 
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