『小諸市名誉市民 故・塩川忠巳氏 叙位伝達式(17.8.1)』
この日は、亡き塩川忠巳さんの次男廣己さんが市役所を訪れ、 小泉市長から叙位の伝達を受けました。
終戦後の昭和21年から、 旧南大井村の役場職員となった 故・塩川忠巳さん。 その後、旧南大井村役場の収入役を経て、 昭和29年4月の旧町村合併に伴い、 小諸市の職員となりました。 昭和51年には、小諸市助役から市長選に初当選。 平成8年の引退まで 5期20年にわたって小諸市政のかじ取り役を担いました。
豊富な経験と鋭敏な決断力を生かし、 小諸市の産業や教育、文化、福祉の向上に 力を注いできた 故・塩川忠巳さん。 平成10年11月には、小諸市の名誉市民となりました。
小泉市長は、「数々の功績が讃えられての叙位受賞は、 小諸市民にとっても大変名誉なこと」などと述べていました。
伝達を受けた 次男の廣己さんは、 「今回の受賞は、多くの皆さんに ご支援・ご協力いただいた賜物だ」と話していました。