『小諸市南城公園野球場 ネーミングライツパートナー募集(17.11.22)』

           
        Posted on 2017年 11月 29日      
     
       
小諸市では、南城公園野球場に 愛称を付けることができる、 ネーミングライツパートナーの 募集を、22日から開始しました。 小諸市では初の取り組みとなります。 これは、22日に行われた 小諸市の定例記者会見で、 小泉市長が発表したものです。   ネーミングライツとは、 市が設置している施設などの名称に、 企業名や商品名の愛称を付けることができる権利、 「命名権」のことを言います。 命名権者となる ネーミングライツパートナーからの対価により、 自主財源を確保し、 安定的な施設の管理・運営を行うと共に、 市民サービスの向上や地域経済の活性化に役立てることを 目的としています。 県内では、長野市のホクト文化ホールや、 松本市のキッセイ文化ホール、 県営飯田球場の綿半飯田球場などがあります。
小諸市では初となるネーミングライツパートナーの募集。 対象となる小諸市南城公園野球場は、 1989年・平成元年に開設したもので、 スタンドの収容人数は3500人。 プロ野球独立リーグのBCリーグ公式戦を始め、 各種野球大会などで活用されています。 命名権料は1年間につき120万円以上で、 協定期間は来年4月から5年間です。 募集期間は来年1月19日までで、 「小諸市有料広告掲載審査会」で審査を行い、 決定することになっています。
会見で小泉市長は、 「施設の魅力向上につながり、 企業のイメージアップにもなる。 今後も順次増やしていきたい。」と話しました。 他に文化会館も想定しているということです。
     
   
 
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