『小諸市動物園 動物愛護週間イベント(13.4.20)』
4月19日(金)からの一週間は動物愛護週間でした。
4月20日(土)、小諸市動物園では、動物愛護週間にちなんで、
動物との触れ合いイベントが行われました。
このイベントは、市外の人はもちろん、市民にも小諸市動物園について知ってもらおうと、
毎年この時期に行われているものです。
イベントでは、ライオンの餌やり体験をはじめ、動物とのふれあいが企画されました。
ライオンの餌やり体験では、飼育員によるライオンの生態についての説明が行われ、
訪れた人たちは、皆、興味深そうな表情で、話を聴いていました。
また、飼育員がライオンに餌を与え、ライオンが立ち上がると、歓声が上がっていました。
この企画では、参加者がライオンの餌やりを体験することができます。
希望者は、長い竹の先に、餌である肉を挟んで、ライオンに直接餌を与えていました。
普段なかなかできない体験ということもあり、多くの人が餌やりに挑戦していました。
また、ライオンのほかに、フラミンゴやカメ、モルモットとのふれあいなども行われました。
フラミンゴのコーナーでは、飼育員が、「ピンク色の体は、食べている餌によるものです」などと、
説明したほか、参加者には、フラミンゴの羽を使ったしおりがプレゼントされ、
皆嬉しそうに受け取っていました。
一方、カメやモルモットのコーナーでは、小さな子どもたちが、ゆっくり動くカメを興味深そうに観察したり、
小さなモルモットを抱くなどして、動物との触れ合いを楽しんでいました。
その後、ライオンを間近で見られる、ライオンウォッチングが行われました。
これは、10センチほどの距離で、ライオンを見ることができるもので、今回初めて企画されました。
普段は、なかなか近くで見ることのできない、ライオンの迫力ある姿に、訪れた人たちは、
興味深そうな様子でした。
ライオンが鳴いたり、立ち上がったりする度に、その様子を、写真に収める人の姿も多く見られました。
この日行われた、ライオンウォッチングは、長野県では、初めての試みだったそうです。