『小諸市動物園 ベニコンゴウインコ・ベニ亡くなる(17.7.29)』
1969年、昭和44年に 小諸市動物園にやって来たオスのベニコンゴウインコ「ベニ」。
以来、47年間、動物園の人気者として活躍し、 沢山の人を楽しませてきました。
国内の動物園で飼育されているベニコンゴウインコの中では 最高齢の長寿インコとして ことし5月には、飼育員手製の誕生日ケーキで 51歳の誕生日を祝うイベントが行われました。
高齢に加え最近の猛暑もあり、 動物園では、体調管理に細心の注意を払ってきましたが、 亡くなる前日から急に食が細くなり、 26日の早朝に死亡が確認されました。死因は老衰でした。
ベニの死にともない、 現在、動物園入り口付近のとまり木前には 献花台が置かれています。
訪れた人たちは、 用意されたノートにメッセージを書くなどして ベニの死を惜しんでいました。