『小諸市制施行60周年記念式典 (15.10.25)』
去年、市制施行から60年の節目を迎えた小諸市。
昨日25日(日)には、
新庁舎や新ごみ焼却施設の完成に合わせた
60周年の記念式典が、
文化センターを会場に開かれました。
今年NHK全国学校音楽コンクール
関東甲信越大会で銅賞を受賞した、
美南ガ丘小学校合唱部による
オープニングアトラクションで幕を開けた記念式典。
国会議員を始め、近隣の市町村長や、
市の関係者などおよそ600人が出席しました。
式典では、市内の小中学校の代表8人が市民憲章を朗読。
小諸市の未来を担う児童生徒に
大きな拍手が送られました。
また、式辞に立った栁田市長は、
小諸市60年の歴史を振り返った上で、
「これからの小諸市を持続可能なまちにしていくために」
自身の考えを述べました。
「小諸市が小諸市でありつづけるために最も必要なことは地域のあり方。
共通の志を持ち、互いに協力しあってこそ小諸が生き残っていく力になる」
市長はこのように話し、
「先人のご労苦に恥ずることのない小諸市にしていくために、
市民1人ひとりの思いを大切にしながら、
最大限の努力をしていかなくてはならない。」と、
未来に向けての決意を新たにしていました。
この日は、小諸市名誉市民で現在98歳の
塩川忠巳元市長も来賓として出席し、
かくしゃくとした姿で60周年を祝っての挨拶を
述べていました。
また、式典では、小諸市60年の歩みと、
新庁舎などの整備や
新ごみ焼却施設建設についてまとめた
DVDも上映された他、
新庁舎と新ごみ焼却施設整備事業に携わった、
事業者や団体、また個人に感謝状と表彰状が贈られました。
エンディングアトラクションには、
小諸高校吹奏楽部が出演しダイナミックな演奏を披露。
「こもろドカンショ」を歌う、
アニメソング界の帝王、水木一郎さんもお祝いに駆けつけ、
「マジンガーZ」と「こもろドカンショ」の2曲を披露し、
会場を盛り上げました。