『小諸市出身の作曲家髙橋小太郎和彦さんライブ開催 (26.3.29)』

           
        Posted on 2026年 4月 3日      
     
       

小諸市を中心に活動するシンガーソングライター

髙橋小太郎和彦さんが3月29日(日)に

小諸では5度目となるライブを開催しました。

 

シンガーソングライターの髙橋小太郎和彦さん。

松本市で生まれ、幼少期から小諸で育ってきました。

作詞作曲やコンサート、著書の出版など

創作活動は多岐にわたります。

また、去年からは、

小諸市を拠点に活動している社会人劇団、

「劇団四分ノ三」の活動にも参加しています。


2022年にファーストライブを行って以来、

小諸では毎年コンサートを開催してきた髙橋さん。

今回、5度目となるライブが実現しました。


この日のライブでは特別に、

市内御影の青木春美さんが作詞し、

髙橋さんが曲をつけた

オリジナル曲「小諸よ、時を越えて」が発表されました。

このほか、全12曲を披露し、

大盛況のうちに幕を閉じた今回のライブ。

髙橋さんは、来年も小諸でのフリーライブ開催を

目指していきたいとしています。

 

髙橋小太郎和彦さん

「(ライブを終えて)

いたらない点も多数あったと思うんですけれども、

何とか無事に終わってよかったと思います。

(作曲するうえで意識していること)

自分で曲を作るということは、自分の中で

消化するということを意識していますけれども。

作業が結果的には、アイデンティの再構築を

続けるような作業だと思うんですよ。

つまり、自分自身が今どういう心持ちでいるかとか、

どういう気持ちでいるかということですけれども。

そういったものを自分の中で確認していく作業というか、

それをまた改めて自分の中で気付く作業でもあったりとか、

あるいは自分をもっと冷静に見つめ直す作業であったりとか、

あるいはもっと自分を知るという作業かもしれないですね。

(「小諸よ、時を越えて」について)

作詞が青木晴美先生ということで、

小諸の歌をというお話がありまして、

自分のイメージとしてご当地ソングという

位置づけで取り組んでみたんですけれども、

できるだけ多くの小諸の方たちにこれから知っていただいて、

皆さんに口ずさんでいただけたらいいなという

思いも込めましてポップなものを作りました。

(市民の皆さんへ)

一生懸命頑張らせていただきますので、

皆さん応援よろしくお願いいたします。」

     
   
 
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