『小諸市児童遊園地 春の感謝祭(26.3.22)』
冬の間特別スケジュールで営業していた
小諸市児童遊園地が、
3月15日から通常営業を再開しています。
3連休最終日となった22日(日)には、
営業再開を記念した「春の感謝祭」が行われました。
通常営業の再開を記念し行われた「春の感謝祭」。
過ごしやすい気温の1日となり、
児童遊園地には多くの家族やグループが訪れました。
「感謝祭」一番の魅力は、なんといってもその価格の安さ。
通常、児童遊園地で遊具に乗る際は、
1回につき200円の乗り物券が必要ですが、
イベントでは、500円のパスポートで乗り放題となります。
園内には、乗り物を待つ長い行列ができていました。
また、この日は市内飲食店なども出店。
多くの人たちが地元の人気グルメを味わう姿が見られました。
訪れた子ども
「(きょうはどこから来たんですか?)
長野市からです。
(きょう来てみてどう?)
楽しいです。遊覧船。
(何回くらい乗ったの?)
2回くらい。
(怖くなかった?)
ちょっと怖い。」
訪れた親子
「(きょう遊園地どうですか?)
楽しい。
(何に乗ったの?)
ツインドラゴンとメリーゴーランドです。
楽しく過ごしています。
今子どもたちお友だちと一緒に乗っていて、
すごい成長が。
きょう連れてきてよかったなと思いました。」
訪れた子どもたち
「スペースジャイロが楽しかった。
コーヒーカップが楽しかった。
スペースジャイロが楽しかった。
(これから乗りたいなって思うものある?)
豆汽車。またコーヒーカップ。
スペースジャイロにもう1回乗ってみたい。
バイバーイ!」
春の温かな日差しが降り注ぐ中、
多くの人でにぎわった「春の感謝祭」。
小諸市児童遊園地では、今後も引き続き
春、夏、秋、冬にそれぞれ
感謝祭を行っていきたいとしています。