小諸市体育協会の今年度の定期総会が、
先月27日(土)、ベルウィンこもろで開かれました。
総会では、スポーツ振興の功労者への表彰などが
行われました。
総会には、体育協会の役員をはじめ、
理事を務めている所属団体の代表者ら、
およそ60人が出席しました。
はじめに、柏木君雄会長が挨拶に立ち、
「これからも市民の体育振興、健康維持、
健康増進活動に貢献する諸事業を継続することはもとより、
今年もなお一層活発な展開をしていきたい」と述べました。
功労者表彰では、
小諸市のスポーツ振興に力を注いだ人や、
全国大会や国体で
優秀な成績を収めた人に表彰状が贈られました。
10年以上に渡り、
体育協会の発展に貢献した人に贈られる「有功章」は、
マレットゴルフ部とグラウンドゴルフ部から
8人が受賞しています。
また、全国大会で6位以内に入賞した選手に贈られる
「栄光章」は、
国体の弓道競技やレスリング、
空手道の全国大会で活躍した選手4人が
受賞しました。
この日、表彰者を代表し、「有功章」を受賞した
スポーツ少年団の小林郁夫さんが
挨拶に立ちました。
小林郁夫さん挨拶
「スポーツを通しての交流は楽しくかけがえのないものでした。
また最近はスポーツ事業者を取り巻く環境が
大変大きな変化点を迎えております。
小諸市体育協会の役割が一層大きくなっております。
今後さらなるご指導をお願いいたします。」
体育協会に所属している団体は、現在27団体。
8年後の2027年には49年ぶりに、
小諸市がレスリング大会の会場となります。
今後は高地トレーニングにもさらに力を入れ、
小諸市のスポーツ振興に努めていきたいとしています。