『小諸市交通指導員委嘱式(17.4.5)』

           
        Posted on 2017年 4月 10日      
     
       
5日(木)、市内で交通安全の推進に取り組む 小諸市交通指導員の委嘱式が 市役所大会議室で行われました。
この日は、委嘱を受ける市民9人の内、8人が出席し、 小泉市長から委嘱状を受け取りました。
小諸市では市民の交通安全に対する意識の向上を目的に、 市民の代表を交通指導員として委嘱しています。 委嘱を受けるのは、市内の交通安全に関わる団体から推薦を受けた 交通安全に意欲のある市民で、任期は2年間です。 交通安全運動の街頭啓発活動や 学校が開く交通安全教室で指導を行うなどの活動を通して、 交通安全の推進に取り組んでいます。
挨拶に立った小泉市長は、 小諸市が、今月22日で交通死亡事故ゼロ日数 1000日を達成することについて言及した上で、 引き続き交通事故防止への協力を呼びかけていました。
小諸市交通指導員の定員は12人ですが、 今期は3人欠員の9人で活動していくことになります。
式の最後には、指導員を代表して 神津一さんが挨拶に立ち、 今期の活動に対する決意の言葉を述べていました。
この日委嘱を受けた指導員らは、 今月から早速市民やドライバーへの交通安全指導を 行っていくということです。
     
   
 
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