『小諸市中学生海外文化・語学学習事業参加者報告会(17.8.18)』 Posted on 2017年 8月 31日 先月28日から小諸市中学生海外文化・ 語学学習事業に参加していた中学生たちが、 今月8日にアメリカから帰国しました。 18日(金)には、 市役所で報告会が行われ、 生徒たちが現地での体験を発表しました。 小諸市中学生海外文化・語学学習事業は、 中学生が海外の文化に触れ 英語力を向上させる機会にしようと 平成11年から行われているものです。 ことしは小諸東中学校から6人、 芦原中学校から2人の3年生8人が参加。 小泉市長や小林教育長らを前に 現地での体験を報告しました。 先月28日から今月8日まで 12日間の日程で行われた研修では、 アメリカ、ミシガン州ホランド市に滞在。 小諸義塾を開いた 木村熊二が留学していた大学「ホープカレッジ」を訪れました。 生徒たちは、現地での英語学習の他、 野球観戦や教会の見学、ホームステイなど 様々なことを体験しました。 集まった人たちは、 生徒たちが生き生きと話す様子に聞き入っていました。 アメリカでの体験は、 生徒たちにとって大変よい刺激になったようです。 ホーム »