『小諸市スポーツ少年団バレーボールチームメンバー募集 (26.2.19)』

           
        Posted on 2026年 3月 3日      
     
       

ことし4月、

市内に新たな小学生のバレーボールクラブ

「Iroas(イロアス) Komoro VC」が誕生します。

代表の楢原さんに

クラブ発足のきっかけや目指す選手像などについて

お話を伺いました。


来月、新たに誕生する小学生のバレーボールクラブ

「Iroas Komoro VC」。

チーム名「Iroas」には、

「バレーボールを通じてチームや人生の中で

1人ひとりが主役となり、貢献できるように」

という思いが込められています。

 

楢原さん

・Iroas発足の経緯

「昨年に中学生の部活の指導に入りまして、

その時に小諸市内の小中学生のバレーボールの実情というのを知りまして、

小学生はバレーボールに触れる機会がないということで今回立ち上げに至りました。」


・楢原さんの経歴

「小学生~中高、実業団までバレーボールをやっていました。

チームのみんなでボールをつないで1勝を挙げるというところが

バレーボールのいちばん楽しかったところです。」


・現在のチームの活動状況

「今のところ毎週木曜日の夜7時~9時まで小諸総合体育館で、

小学1年生~6年生までの市内在学の子を対象として練習しています。

ちょっとずつ増えていって、

今は20~30人くらいの子どもたちが練習に来てくれるようになりました。

まだまだ、初心者の子ばかりで、

とりあえずはボールになれようということで

みんなで楽しくワイワイ練習をしています。」


・バレーボールを通して得られる力

「やはりバレーボールはチームスポーツなので、

チームの1人ひとりを思いやる気持ち、

チームワークが得られるかなと思っています。」


・Iroasに入って身に付けてほしい力

「Iroasというのがもともとギリシャ語で

「主人公」とか「主役」という意味がありまして、

チームに入っていただけたら、1人ひとりが主役となって

チームに関わって将来強い人間になっていってもらいたいなと。

そんなことを期待しています。」


・市民の皆さんへ

「まだまだ立ち上げがこれからですので、僕たちも探り探りですけれども、

ぜひ楽しいチームにするので練習に参加しに来てもらいたいです。」


「せーの!Iroasに練習しに来てね~!」


チームでは今後、中学生についても

部活動地域展開の方針や進捗によって

順次受け入れる準備をしていくということです。

     
   
 
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