『小諸市スポーツ少年団バレーボールチームメンバー募集 (26.2.19)』
ことし4月、
市内に新たな小学生のバレーボールクラブ
「Iroas(イロアス) Komoro VC」が誕生します。
代表の楢原さんに
クラブ発足のきっかけや目指す選手像などについて
お話を伺いました。
来月、新たに誕生する小学生のバレーボールクラブ
「Iroas Komoro VC」。
チーム名「Iroas」には、
「バレーボールを通じてチームや人生の中で
1人ひとりが主役となり、貢献できるように」
という思いが込められています。
楢原さん
・Iroas発足の経緯
「昨年に中学生の部活の指導に入りまして、
その時に小諸市内の小中学生のバレーボールの実情というのを知りまして、
小学生はバレーボールに触れる機会がないということで今回立ち上げに至りました。」
・楢原さんの経歴
「小学生~中高、実業団までバレーボールをやっていました。
チームのみんなでボールをつないで1勝を挙げるというところが
バレーボールのいちばん楽しかったところです。」
・現在のチームの活動状況
「今のところ毎週木曜日の夜7時~9時まで小諸総合体育館で、
小学1年生~6年生までの市内在学の子を対象として練習しています。
ちょっとずつ増えていって、
今は20~30人くらいの子どもたちが練習に来てくれるようになりました。
まだまだ、初心者の子ばかりで、
とりあえずはボールになれようということで
みんなで楽しくワイワイ練習をしています。」
・バレーボールを通して得られる力
「やはりバレーボールはチームスポーツなので、
チームの1人ひとりを思いやる気持ち、
チームワークが得られるかなと思っています。」
・Iroasに入って身に付けてほしい力
「Iroasというのがもともとギリシャ語で
「主人公」とか「主役」という意味がありまして、
チームに入っていただけたら、1人ひとりが主役となって
チームに関わって将来強い人間になっていってもらいたいなと。
そんなことを期待しています。」
・市民の皆さんへ
「まだまだ立ち上げがこれからですので、僕たちも探り探りですけれども、
ぜひ楽しいチームにするので練習に参加しに来てもらいたいです。」
「せーの!Iroasに練習しに来てね~!」
チームでは今後、中学生についても
部活動地域展開の方針や進捗によって
順次受け入れる準備をしていくということです。