『小諸市エリア高地トレーニング推進協 東海大スポーツ医学研究所と連携協定締結 (19.6.13)』
東海大学で行われた、連携協定の締結式には、 小諸市エリア高地トレーニング推進協議会会長の 小泉市長と、 東海大学スポーツ医学研究所の宮崎誠司所長ら、 双方の関係者が出席しました。 小諸市エリア高地トレーニング推進協議会は、 市や小諸商工会議所、民間企業など8団体で構成しています。 去年は、標高2000メートルの高峰高原を中心に トライアスロンや陸上競技団体など、 企業や大学から、32団体、4494人が訪れました。 ことしの箱根駅伝で優勝した 東海大学の駅伝チームも訪れています。 一方、東海大学スポーツ医学研究所は 低炭素の研究室を持ち、 選手の競技力向上を始め、 健康や体力増進に関する運動などを研究しています。 今回の連携協定は、小諸側が協力を打診し、 実現したもので、 高地トレーニングの効果を実証する研究を、 連携・協力して取り組むことになりました。 協定書に調印した両者は それぞれに今後の取り組みに対する期待感を示しました。
連携事業では、 来年度から運動効果の数値測定などに入る予定。 2000メートルの高地や1000メートルの準高地などで 市民向けの運動教室を開き数値の測定を行う計画です。 高地トレーニングの効果を実証することで、ブランド化を図り、 トップアスリートのみならず、 市外から市民ランナーなども呼び込みたいとしています。