『小諸市とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社地方創生に関する包括連携協定締結(18.1.22)』
この日の調印式には、小泉市長と あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 長野支店 中村哲支店長を はじめとした 関係者らが出席しました。
今回、小諸市と協定を結んだ あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は、 行動指針の一つとして「地域密着」を掲げています。 これまでには、障害者スポーツの支援や 損保会社唯一のベルマーク協賛企業として 運動に取り組んできました。
昨年度からは、国が進める「地方創生」に貢献しようと、 全国の市町村との包括連携協定の締結を推進。 損害保険会社ならではの 災害や交通事故への対応をはじめとしたノウハウを活かし、 地域活性化を目的としています。 すでに全国では、およそ90の市町村と協定を結んでいて、 小諸市との協定締結は県内では11例目、 東北信では7例目です。
協定書には、 災害対策や産業振興、観光振興など 地方創生の取り組み対する連携が記載されています。
具体的な連携方法としては、 あいおいニッセイ同和損保が 交通安全講習や、 飲食事業者や旅館運営者向けの インバウンド対策セミナー、 また、インターネットショッピングに新介入する 小売業者向けセミナーなど、 全36項目のセミナーやコンサルティング業務を用意。 小諸市が必要にあわせて選択していくというものです。 費用はあいおいニッセイ同和損保が負担します。
小泉市長 「小諸市では、第10次基本計画、また、 小諸市まち・人・仕事 創生総合戦略をもとに、 小諸市の魅力発信と地域の活性化のために全力で取り組んでいるところでございます。 あいおいニッセイ同和損保様のこれまで蓄積されたノウハウ、 また全国に張り巡らされたネットワークを活用していただき、 小諸市の活性化にぜひ力をお貸し頂ければと思います。」
市は、今年度中に あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と協議の場を設け、 実施するセミナーなどを検討し、 来年度から、まちの活性化に役立てたいとしています。
あいおいニッセイ同和損保長野支店 中村支店長 「まず地域が元気になること、元気にならなければ、 活性化しなければ企業というのもそこで生きていけないと、 そういう確固たる思いがございます。 市長が述べられている『住みたい・行きたい・帰ってきたいまち こもろ』。 これに少しでもお役に立てるよう、貢献できるよう、 それを主眼としてやっていきたいなと思っています。」
小泉市長 「いかに民間の力を借りながら、市民サービスを提供していくかっていうのは、 大きなテーマになっていますので。 おおいに市民の皆さんもセミナーとか様々なイベント等ですね、 活用していただければ幸いかなと思います。」