『小諸図書館 来館者10万人達成(16.5.1)』

           
        Posted on 2016年 5月 9日      
     
       
去年11月28日に開館した市立小諸図書館が、 今月1日、来館者10万人を達成しました。
来館者10万人を達成したこの日、 市立小諸図書館では記念のセレモニーが行われました。
挨拶に立った、小泉俊博市長は祝いの言葉を述べた上で、 集まった人たちに 「これからも小諸図書館を愛して下さい」と 呼びかけていました。
この日、10万人目の来館者となったのは 佐久市に住む戸塚洋子さんです。 戸塚さんには小泉市長から記念品が手渡されました。 こもろプラザ内1階の市立小諸図書館は 地下の閉架書庫も含め、延床面積は2150平米。 開架図書は10万冊で、閲覧席は150席を確保しています。
館内は、本の分野や用途に合わせて 「ひだまりのひろば」や「せせらぎのひろば」など 名称がつけられており、 色分けをして、本をわかりやすく配置しています。
また、児童向けの絵本や本を集めた 広いスペースが設けられているのも 小諸図書館の特徴の一つ。 子どものための絵本の読み聞かせなども 週に一回ペースで開かれています。
その他にも、ゆったりと本を読めるスペースや、 DVDなどの視聴覚コーナーも充実しており、 自分が探したい本や図書館の利用目的に応じて、 活用することができます。
更に、小諸図書館では、去年11月28日の開館以来、 月替わりの企画展示や 館内中央のスペースを利用した音楽イベントなど 様々な取り組みを行ってきました。 利用者は、多い日で1日に1500人以上訪れることもあり 1日平均770人が来館しています。
そんな中、開館から130日目となった今月1日、 記念すべき10万人を達成しました。
     
   
 
TOP