『小諸商業高等学校・小諸高等学校 新校開校ならびに創立120周年記念事業に伴う 実行委員会創立会議 (23.11.27)』
実行委員会のメンバー90人のうち、 70人が集まったこの日。 会の結成にあたり、 実行委員長の塩川秀忠さんから 3つの部会長へ委嘱状が手渡されました。
1906年、明治39年に 小諸義塾の後身として創立した 小諸商工学校。 その後、改称や学制改革などを経て、 現在の小諸高校、小諸商業高校の形になり、 2校は令和7年度に 創立120周年を迎えます。 翌年の令和8年度には統合し、 新校として開校する予定です。
これにあたり、記念事業に向けて、 実行委員会創立会議を開催。 すべての議案が可決され、 2校の同窓会やPTAなどを含む OB・OGで実行委員会が結成されました。 実行委員会では 120周年記念誌の制作や募金活動、 さらに教育関連の支援などを 進めていきます。 また令和8年5月頃に 記念式典を予定しています。