『小諸商業高校同窓会 定期総会(25.6.21)』
小諸商業高校同窓会の定期総会が
6月21日(土)にベルウィンこもろで開かれました。
この日の総会には、会員など
およそ50人が出席しました。
はじめに、挨拶に立った安藤勝会長は
このように述べました。
「ぜひ、地元の中で今回は商業科
それから音楽科と3科の融合した高校になります。
本当になくてはならない高校を
ぜひ作っていただくべく
われわれは側面的に応援したい。
こういう気持ちでございます。」
この日の総会では、
令和8年開校予定の
仮称 小諸義塾高校に関する進捗状況や
創立120周年記念事業にむけての
報告も行われました。
報告では、新校のPR活動として、
ことし3月に民放で
「浅間の風吹く「未来の学び舎」小諸義塾高校」と題した
開校記念番組が放送されたことなどが挙げられました。
現在小諸商業高校同窓会では、
新校開校並びに創立120周年記念事業として、
同窓会員や一般企業から
来年3月31日まで寄付を募っています。
この日は寄付金総額が、
先月22日までで、
5453万ほどに上ったことも
併せて報告が行われました。