『小諸商工会議所青年部「小諸かるた」寄付受納式 (23.11.13)』
「小諸かるた」は、 小諸の歴史や自然、 風土を遊びながら学べるようにと 小諸商工会議所創立100周年を記念し、 9年前に小諸商工会議所青年部と 女性会が制作したものです。
来年創立110周年を迎えることから、 青年部が中心となり再制作。 市内8つの小中学校に寄贈されることになりました。
寄贈を受け、小泉市長はこのように話しました。
かるたの原画は9年前の制作時に 日本画家の白鳥純司さんが描いたものを使用。 読み句は、青年部の会員で書道家でもある 古久庄村松商店の村松丈徳さんが 今回新たに書き下ろしました。
54句1セットとなる小諸かるた。 制作数は1000部で、 そのうち280部は市内小中学校と養護学校へ寄贈。 550部は税込み2000円で販売され、 残りは110周年の記念として 出席者に配布される予定です。
塩川会頭 「小諸商工会議所は 来年で110周年を迎えるのですが、 今回110周年を記念して 商工会議所がお金を出して 青年部の皆さんに動いていただいて 100周年の時に作ったかるたをそのまま復刻、 それプラスアルファですね、 文字の部分を色々変えたりしてですね、 今回全部で1000セット作ったんですが、 そのうちの280セットを小学校へ寄贈します。 半分の550セットは街で売ったりもしますので、 またみなさんにもぜひお手に取っていただいて、 見て頂いたらいいかなぁと思います。 先ほど市長にも言っていただきましたが、 小諸のお土産としてですね、 このかるた非常に小諸を良く描いていますので お土産に使えるんじゃないかなぁ と思っております。 ですので、来年110周年迎えるにあたりですね、 このかるたがまた街の中で みなさんに手に取ってみて頂くことで 小諸を再発見していただいたり、 小諸を応援していただくもとに なればいいなと思います。 絵も文字もですね、 非常にきれいで貼っておいても 絵になるんじゃないかなぁというものですので、 ぜひですね、使っていただくのと 飾っていただくのということで ぜひ買っていただけたらいいなと思います。 小諸のまちのいたる所だとか、 風土、それから歴史、 まちの特徴あるところを絵にして それが読み句になっています。 この読み句もオリジナルのものですので、 これを子どもたちが手にとってみて こんなとこあるんだね、とか 大人も知らないようなものがあるので 小諸を再発見してもらうためのものになったり、 これを使ってですね、 お正月遊んでもらえたら一番いいな と思っておりますので、 難しいように見えますけれども、 楽しいものですので、 みなさんに手にとって 遊んでいただきたいと思います。」
小諸かるたは今後、 市内の土産品店に置かれるほか、 市のふるさと納税返礼品になる予定です。