『小諸商工会議所女性会 タオル1本運動(18.7.30)』

           
        Posted on 2018年 8月 6日      
     
       
毎年市内の福祉施設にタオルを寄付している 小諸商工会議所女性会。 ことしも先月30日に市内2か所の福祉施設へ 多くのタオルを贈りました。
小諸商工会議所女性会では、「タオル一本運動」と銘打ち、 市内の福祉施設などへ タオルを寄贈する取り組みを平成5年から行っています。
この日は、小諸商工会議所女性会の 田澤幸枝会長など3人が、 御幸町にある住宅型有料老人ホーム 「ケアライフ小諸」を訪れました。
ことしは会員をはじめ、運動に賛同する市民から、 310本のタオルが寄せられ、 そのうち155本がケアライフ小諸に贈られました。
ケアライフ小諸 ホーム長 「ご利用者様がタオルをかなり使うので、 とても助かります。 入浴介助とか使いますし、 古くなったものはぞうきんを縫ったりとか、 ご利用者様がして下さいますので リハビリにもなりますので、 またきょうからぜひ使わせて頂きます。」
ことしで26回目を迎えた「タオル1本運動」。 この日、女性会のメンバーたちは、 市内天池にある特別養護老人ホーム「愛灯園」も訪れ、 残りの155本のタオルを贈呈したということです。
小諸商工会議所女性会 田澤会長 「先輩たちが、施設の方たち職員さんをはじめ、 利用者さんに気持ちよく使って頂きたいという思いで、 皆さん、タオル1本1本が かなり大きな輪を作っているなという思いで、 皆様に使って頂けると有難いなと思っています。 地道に毎年毎年皆様の輪を より広げるような形でいけたら いいかなと思っています。」
     
   
 
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