『小諸ロータリークラブ 動物エサ募金贈呈式(18.11.2)』
「小諸ロータリークラブ」では、 8年後に100周年を迎える小諸市動物園を支援しようと、 3年前から「信州小諸ふーどまつり」にあわせ、 動物園の動物とふれあう「出張動物園」を企画。 参加者からエサ代として集めた募金を市に寄贈しています。 ことしのふーどまつりでは、 インコやフクロウ、パンダマウスなど、 7種類の小動物とのふれあい体験を実施。 多くの親子連れでにぎわいました。 小諸市動物園では、 今回の寄付金を主にペンギンのエサとなる アジの購入に充てる予定だということです。 また、クリアファイルは、 動物園のPRに活用していきたいとしています。
濱嶋会長 「100年に向けて少しでもご助力できればということで、 会員一同が一生懸命に応援して、 それと共にガールスカウト、動物園、商工会の人たちと一体になって 動物園を発展していければいいなという風に考えております。 来年も継続していければと考えております。」