『小諸ロータリークラブ 小諸市動物園応援エサ募金 (20.10.25)』
現在32人の会員で活動する奉仕団体、 小諸ロータリークラブ。 6年後に100周年を迎える小諸市動物園を支援しようと、 5年前から、 毎年秋に開かれる「信州小諸ふーどまつり」に合わせて 「出張動物園」を開催し、 参加者からエサ代として集めた募金を市に寄贈しています。
ことしは信州小諸ふーどまつりが中止。 小諸市動物園は再整備工事のため休園していましたが、 紅葉まつり期間中は期間限定で開園。 小諸ロータリークラブではそれに合わせて 園内でエサ代の募金を呼びかけました。
また同時に、動物園のPRのために製作した 動物の写真とオリジナルキャラクター入りの クリアファイルも配布されました。
会長 「例年私どもロータリーは動物園に協力しておりまして、 ふーどまつりが中止になり何かいい策がないかと考えたら この紅葉まつりに合わせて募金をお願いした方がいいだろう ということで今回計画してやっております。 人の出も多くて相生町でやっていたときよりも 募金が集まっているような感じがしています。 とてもありがたいです。 皆さん動物園が1年くらい休園になるというのを よく分かっていらっしゃって、 そういう意味で見ておこうという方が 多いんじゃないかなと思っています。 1年くらいかけて新しい施設になるということで、 ますます人が集まるようになればいいなと思っています。」
この日集まった募金は後日小諸市に寄付され、 動物のエサ代に使われることになっています。
また、開園期間中の土日祝日に合わせ、 小諸市動物園ではえさやり体験や モルモットとのふれあい体験を開催。 参加者数を限定し、 整理券を配布しての入れ替え制にするなど、 来園者同士の接触を減らすための対策が取られています。
ひさびさのにぎわいを見せた小諸市動物園。 この日も多くの親子連れが訪れ、 動物たちとの触れ合いを楽しんでいました。