『小諸リトルシニア 全国選抜大会出場表敬訪問』 (25.7.1)

           
        Posted on 2025年 7月 12日      
     
       

小諸市を拠点とする硬式野球チーム

「小諸リトルシニア」が、

信越連盟の代表として全国大会へ出場します。

これを前に、7月1日(火)、

選手たちが市長を表敬訪問しました。


この日は、小諸リトルシニアの

小林保俊代表理事を始め、

選手らが市役所を訪れました。


一般財団法人日本リトルシニア中学硬式野球協会

通称・リトルシニアは、

中学生を対象にした硬式野球チームの組織です。

現在、全国に546チームあり、

小諸リトルシニアは、信越連盟に所属。

小諸市を拠点に活動していて、

現在、メンバーは中学1年生から3年生まで45人です。


今回、小諸リトルシニアは、

4月に行われた東北信ブロック春季大会で優勝、

その後の信越連盟春季大会でも優勝し、

今月23日から東北地方を会場に開催される

「JA共済トーナメント日本リトルシニア

第16回林和男旗杯野球大会」に

信越連盟代表として出場することが決まりました。

 

市長の激励を受けた選手たちは、

全国への抱負を力強く述べていました。

 

全国の大舞台に向けてチーム一丸となって練習に励む

「小諸リトルシニア」。

現在は、春の全国選抜野球大会で

ベスト8に終わった悔しさをバネに、

どんなピッチャーにも対応できるよう

バッティング練習に励んでいます。


キャプテン

「チームの特徴は、

エースの武井を中心とする守り、

そして1試合6点を取るという

目標を立てているバッティングです。

冬からずっと走り込みを中心とした練習をしてきて、

夏に近づいてチーム内で紅白戦をやって

投げる機会を得て練習をやっています。

バッティング練習では、

毎回チャンスの場面を想定して、

一人ひとりが、プレッシャーがかかる場面を想定して

1球1球大事にやっています。

春の全国大会で目標としていた

ベスト4を達成できずベスト8という結果だったので、

今回の全国大会では、

ベスト4を目標として

中学野球3年間の集大成として

いいけじめをつけられるよう頑張っていきます。」


小林代表理事

「今までの子どもたちと違うのは、

闘争心がありますかね。

団結力と闘争心を持っている。

あとは、(副キャプテン)の

武井君とキャプテンの2人が

上手く引っ張っていっている。

そこがチーム全体の強みに

なってきているのではないかと思います。

通常の練習だけではなくて、

練習試合の中で、

どうやって自分たちが次につなげるか、

自分がこの役割を

どのようにしないといけないか

というのを各自が理解していった。

やはり練習試合を多くやった

というところが一番大きな要因だと思います。

選手みんなはベスト4ということで

目標を掲げていますので、

そこに準じた自分たちの

レベルアップを

していかないといけないというのは、

私たち含めた指導者が、

「今のままでは いけないよ」

「全てのものをレベルアップ

しなければそこにはいかないよ」

と常々言っていますので、

ベスト4を目指すのであれば、

そこを目標に頑張らせていこうかなと思います。」


「JA共済トーナメント日本リトルシニア

第16回林和男旗杯野球大会」は、

各地の予選を勝ち抜いた48チームが出場。

今月23日から29日の日程で、

宮城県仙台市など東北地方を会場に開かれます。


一戦一勝、絶対勝つぞ!よし!

     
   
 
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