『小諸ボンバイエ(23.11.5)』

           
        Posted on 2023年 11月 10日      
     
       
「小諸ボンバイエ」と題した 地元アーティストと信州プロレス、 さらに西口プロレスとのコラボイベントが 5日(日)に、まちタネ広場で開かれました。
去年に続き開催されたこのイベント。 「小諸をもっと元気に! 子どもたちにもっと笑顔を!」 という思いを込め開かれたものです。 小諸ボンバイエ実行委員会の主催で ことしは地元アーティストと信州プロレス、 さらに西口プロレスをゲストに招きました。
竹内さん 「僕自身もプロレスというエンターテイメント、 音楽もバンドもやっていた経験があるんですけど こういったエンターテインメントから 元気をもらって育ってきましたので もっともっとこの小諸で エンターテインメントの熱が 上がってきたらいいな という思いで 子どもたちにも届いたらいいな という思いでやってきました。」
午前中は大浅間火煙太鼓保存会を始め、 市内外の中高校バンドやダンスチームがパフォーマンスを披露。
午後は信州プロレスによる試合が行われました。 信州プロレスは、2007年5月に立ち上がった 社会人によるお笑いプロレスごっこの団体です。 今回は、「小諸ボンバイエマッチ2023」と題して、 タッグマッチ4試合が行われました。
県内各地のイベントや学園祭などを盛り上げている 信州プロレス。 選手たちはコミカルな実況と共に、 会場を爆笑のうずに巻き込んでいました。   4試合目、メインイベントとして行われたのは、 西口プロレス対信州プロレスのタッグマッチです。 お笑い芸人による最強のプロレス団体、西口プロレスからは、 長洲小力さんとアントニオ小猪木さんが緊急参戦。
信州プロレスは、 信州プロレス代表のグレート☆無茶さん、 そして去年に引き続き、 実行委員長で株式会社竹幸商店社長の 竹内さん扮する 「火付魔珍」さんがタッグを組み、 対戦に挑みました。
ゴングがなって待望の試合がスタート。 しかしカメラを意識し、 ファンサービスに気をとられてしまいます。 そして場外に出るとー。
さらに広場へ進む一行。 火付盗賊の復刻版メニュー 「豚骨焼きラーメン」や 長州小力さんいちおしパン 「こもろっぺ」のもとへ。
なんとかリングに戻り、試合が再開。 後半は巧みな技で観客を魅了しました。
最後はアントニオ小猪木さんが技を決めて試合終了。 地元のタッグが敗れたものの、会場は大いに沸いていました。
さらに試合終了後、 長州小力さんが長州力を模した 「パラパラ」をレクチャーし、 あの名言が飛び出す場面も。
皆で一緒に踊り、会場は笑顔に包まれていました。
会場のまちタネ広場に 小諸の魅力的なグルメも集結した今回のイベント。
さらにこの日、隣接する大手門公園では 小諸商工会議所主催の 「KOMORO FOOD MARKET」 も開催され、 飲食店16店舗が出店しました。 訪れた人たちはおいしいグルメと プロレス観戦を楽しんでいました。
先月から雨天延期となったものの、 無事開催に至り大盛況となった「小諸ボンバイエ」。 主催者の一人として試合にも出場した 「火付魔珍」こと竹内さんは 今後もこうした企画を考えていきたいとしています。
竹内さん 「延期開催ということで 集客に関しては 心配していることが多かったんですが たくさんのお客さんを見て 安心することができました。 僕にとってもタイトルマッチということは 初めての経験でしたので 相当なる気合いを入れて挑んだんですけど さすが西口プロレスさん 本当に強敵でありました。 全く叶いませんでした。 本日は小諸ボンバイエ2023 開催できたのも皆様のおかげです。 本当にありがとうございました。 僕はこのプロレスという エンターテイメントに たくさんの勇気と元気をもらって 本当に今でも背中を押してもらっているので たくさんの人たちが笑顔になって 元気になってくれるような そんなイベントをやりたいと思って 開催させていただきました。 来年も皆様のお力を たくさんお借りすると思いますが 皆様がこの小諸市が もっともっと元気になるワクワクするような 企画を考えていきますので どうか皆さんこれからも引き続き 小諸ボンバイエよろしくお願いいたします。」
     
   
 
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