『小諸センゴク甲冑隊 野点で観光客をもてなし(16.4.16)

           
        Posted on 2016年 4月 21日      
     
       
16日(土)、桜まつり開催中の懐古園では、 小諸センゴク甲冑隊による新企画、 「甲冑野点」が行われました。 晴天に恵まれたこの日、懐古園は 満開の桜を見ようと訪れた多くの観光客で賑わいました。
そんな中、園内馬場で注目を集めたのは、 小諸センゴク甲冑隊による殺陣や野点のパフォーマンスです。
この日行われた小諸センゴク甲冑隊による甲冑野点は、 懐古園の桜まつりを盛り上げようと 今年初めて企画されたものです。 馬場の東屋では 徳川秀忠の茶道指南役、古田織部に扮した 小諸市観光協会の花岡隆会長が点茶の作法を披露。 第二次上田合戦の際、小諸城を本拠地とした秀忠公が 出陣前に野点を行ったという筋書きで寸劇が行われました。
甲冑隊によるパフォーマンスの後には、 観光客に向けた甲冑野点が行われました。 この日は、仙石家の家紋を模した落雁やみすず飴など 小諸や真田に縁のある菓子と抹茶をセットにして 500円で提供。 満開の桜の下、甲冑隊のメンバーらが 訪れた観光客らをもてなしました。
訪れた人たちは、甲冑隊と一緒に写真を撮ったり、 小諸城について話を聞いたりと、 中々味わうことのできない甲冑野点を 思い思いに満喫しているようでした。
     
   
 
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